ツール

【Mac】「Alfred(アルフレッド)」で超簡単に生産性が3倍になる方法

こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^)
普段は、投資や人生・ビジネスついての考え方について書いています。

先日Twitterでこんなツイートをしました。

買って良かったMacのアプリ「Alfred(アルフレッド)」
Macユーザーですが「最も買って良かったMacアプリ」です。
無料版で試した後で良いですが有料版のWorkflowがおすすめ。Megaライセンスはアップグレード分も含むので45ポンド(約6000円)ですが価値有りです。
ツールに”投資できる力”は重要🧑🏾‍💻

今回は、生産性を上げるためにでAlfredユーザー歴5年の僕が、「Alfred(アルフレッド)」についての解説をしていきます。

Macで仕事をしている人にオススメのランチャーアプリですので、まずは無料版からダウンロードして試してみてくださいね(^^)

プラズマコイ

あまりパソコンに強くない初心者向けに紹介しようと思います。

Alfredとは?ランチャーアプリとは?

まず、ランチャーアプリとは何?という所ですが
「作業をショートカットで実行するアプリ」です。

Alfredの最も基本的な機能では、
上記の写真でも書いてあるように、目的のアプリを起動したり、ファイルを検索したりするのを速攻で出来ることです。

具体的な例

手順は以下の通りです。

  • 起動コード(デフォルトでは「option+スペース」)を押す
  • 「sa」という2文字だけ打つ
  • 「Safari」というブラウザが選択されるのでエンターキーを押す
  • Safariが起動できる

このように、ランチャーアプリのAlfred(アルフレッド)では、
パソコン初心者でも簡単に、キーボードだけでとても素早く目的のアプリやファイルを実行できるのがメリットとなります。

Alfredのインストール方法

左のボタンの「Download Alfred 4」というのを押すだけ

インストールはとっても簡単です。
まず、公式サイト に行って「Download Alfred 4」ボタンを押します。

この記事を書いている時点では「Alfred_4.1_1167.dmg」というファイルがダウンロードできました。
このファイルを実行してアプリケーションフォルダに入れます。

アイコンを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。

あとはアプリケーションフォルダから「Alfred 4」を起動します。

【無料版】初心者が簡単設定するだけで爆速になる作業とは?

最もおすすめの使い方は「お気に入りのサイトを登録する」です。
作業方法を解説します。

この設定をすると簡単3ステップでサイトを開くことができるようになります。

  1. Alfredの起動コードを入力
  2. 登録しておいた検索キーワードを数文字入力
  3. サイトを開く

設定方法

Alfredのアイコンがツールバーにありますので、そこから
「Preferences(設定)」を押しましょう

次に左のタブから「Feature」→「Web Search」→「Add Custom Search」と進んでいきましょう。

次の画面で、開きたいURL、検索後にでてくるタイトル、検索キーワードを入力します。

起動コードを入力(デフォルトでは「option+スペース」)して、先程設定した検索キーワード「sbi証券」の「sbi」の頭の3文字を入力するだけでもう出てきました。

これで素早く目的のサイトを表示することができますね。

【有料版】生産性を更に2倍、3倍にする一歩進んだ設定方法

先程は簡単3ステップですが、もっと頻繁に起動したいURLは、
ショートカットで一発で起動できるようにも出来ます。

それがAlfredのWorkflow(ワークフローの機能)

これは有料版ですので「Power Pack」の購入が必要ですので気になった方は有料版の購入を検討してみてくださいね。

設定の手順

Blank Workflwを押す

今回は「shift + command + M」キーを同時押しで「メモ」アプリが起動するようにします。

以下の手順で進みます。

右クリックをするとメニューが出るので

  1. 起動するためのホットキーを設定「Triggers → Hotey」
  2. 開くアプリを設定「Actions → Launch Apps / Files」
    アプリケーションフォルダからメモアプリをドラッグ
  3. 2つのオブジェクトの端っこを線でつなぐ
    ※これは直感的にできると思います。