株式投資・金融知識

「eMAXIS Neo 宇宙開発」は評判の高いおすすめの投資信託【今後は?長期で伸びる?つみたてNISAで買える?】

こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^)

今回は「革新的テーマへの投資機会」と「わくわく感」をお届けする投資信託のeMAXIS Neoシリーズの中から「eMAXIS Neo 宇宙開発」についてわかりやすく解説していきます。

eMAXIS Neo 宇宙開発 の基礎情報

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宇宙開発に関係する企業株をあつめたファンド

まずは最初にさくっと投資信託の基礎情報を確認しましょう。

eMAXIS Neoシリーズ共通として信託報酬が多少高いのが気になりますが、純資産総額が少ないからでしょうか。

毎月組み込み銘柄がガンガン変わっている所からアクティブファンドだと思えばそれほど高くはないかもしれません。

近年設立された「宇宙開発に関連する」企業をあつめた投資信託ですね。

項目内容
運用会社三菱UFJ国際投信
連動する指数S&P Kensho Space Index
(宇宙開発の銘柄をあつめたもの)
ファンド設定日2018年8月6日
投信の種類外国株式型インデックス
購入時手数料無料
信託報酬
(運用管理費用)
0.792%以内
信託財産留保額無料
※楽天証券、みんかぶ投信のサイトより 2021年1月時点

購入出来る証券会社は多数ありますが、
基本的にはプラズマコイは「SBI証券 or 楽天証券」をおすすめしております。

eMAXIS Neo 宇宙開発の組入銘柄

それでは「eMAXIS Neo 宇宙開発」の組入銘柄を見ていきましょう。

eMAXIS Neo 宇宙開発のチャート、評価、口コミ

eMAXIS Neo 宇宙開発 公式サイト yよよrよりより

直近1年のパフォーマンスをチャートで見てみましょう。

年次のパフォーマンスを表にすると以下になります。

年間成績2019年末2020年末
基準価格11,481円11,770円
前年比:約1.02倍
純資産総額6.12億円13.09億円
前年比:約2.13倍

2020年の1年で、基準価格は浮き沈みがありながらもほぼ横ばいです。
純資産総額は約2.1倍に増えています。

パフォーマンスとしては純資産額は他のeMAXIS Neoシリーズと比べると物足りない増加額です。
Twitterでのコメントを見ていても、自動運転やバーチャルリアリティなどに比べると、まだ市場の期待値がそれほど高くないように見えます。

宇宙開発の「テーマ」はまだ他のテーマに比べると少し遠い未来と思われているようです。

2020年はイマイチの「eMAXIS Neo 宇宙開発」

2021/1/20 みんかぶ投信のサイトより

3ヶ月毎の成績をみてみましょう。
2020年の1年でリターンは2.52%とになっています。

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航空機関係の銘柄があり、そこの戻りが鈍い影響もあります。

「eMAXIS Neo 宇宙開発」は2018年に設立されたファンドで、徐々に投資対象として、純資産額は積み上がっていますが、
基準価格としては2020年はまだ波が来たとはいいきれません。

構成銘柄を見てみると、航空産業の景気動向にも影響されますね。

そもそも「宇宙開発」はどんな用途に使われるの?

そもそも宇宙開発は大きくは2つ「衛星産業」と「非衛星産業」に分類されます。

民間企業で開発をされるのは「衛星産業」になります。
特に身近なのは「ロケットの打ち上げ」ですね。

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日本でもホリエモンのロケット売上が話題になっていましたね。

「衛星産業」で実現するもの

  • 衛星のそれ自体の製造
  • 衛星を利用しての、通信(電話など)技術
  • 衛星を利用しての、地球の観察(農業、気象などを監視)
  • ロケットの製造、打ち上げ

eMAXIS Neo 宇宙開発に含まれる企業は「ロケットの部品メーカー」「宇宙での通信システム技術」「ロケットの打ち上げ」「宇宙探索機の製造」を行っている企業が揃っています。

未知の領域に挑むための、非常に高度な技術力を有した会社ですね。

「eMAXIS Neo 宇宙開発」とはどんな投資信託?

公式サイトからeMAXIS Neo 宇宙開発について調べてみましょう。

ファンドの目的

「eMAXIS Neo 宇宙開発」は、S&P Kensho Space Indexの値動きに連動する投資成果をめざします。

それによって高いリターンを目指すファンドになります。

S&P社の宇宙開発の指数に連動するファンド

「S&P Kensho Space Index」は、簡単に言うと
AIが膨大な企業の資料を読んで、宇宙開発に関する企業を選びだした指数です。

この指数は米国のKensho(ケンショー)社によって運営されている「S&P Kenshoニューエコノミー指数」の宇宙開発バージョンです。

まず、S&P Kenshoニューエコノミー指数の特徴を押さえておきましょう。

S&P Kenshoニューエコノミー指数の特徴

  1. AIによって、企業の開示情報などを全てチェックする
  2. 第4次産業の技術(テーマ)の企業を選び出す
  3. 選びだした企業をあわせて指数を作成する

インデックス指数に連動する銘柄ですが、範囲が「宇宙開発」に偏っているので、流行次第で価格の上下が激しい領域になりそうです。

SBI証券、楽天証券で買える

eMAXIS Neoはどこで買えるのでしょうか?

日本のネット証券で人気ランキング1位のSBI証券と、2位の楽天証券で購入ができます。
これらの証券会社なら購入時の手数料は無料です。

「NISA」「つみたてNISA」で買えるの?

eMAXIS Neo 自動運転をはじめとする「eMAXIS Neoシリーズ」は
一般NISAでは買えます。
残念ながらつみたてNISAでは買えません。

NISA種類購入可能
一般NISA
つみたてNISA
プラズマコイ

つみたてNISAでは購入ができません

【まとめ】eMAXIS Neo 宇宙開発は「宇宙開発の企業」に投資したい方におすすめのファンド

eMAXIS Neo 宇宙開発についてのまとめ

  • ロケットや、宇宙の通信技術など、宇宙開発の企業に一気に投資できるテーマ投資
  • 2020年は今ひとつの投資成績
  • 航空機の製造銘柄と関係しているので、関連性も意識
  • テーマ投資なので、トレンドが終わったら手仕舞いを考える事も意識しつつ投資する

「eMAXIS Neoシリーズの記事一覧」になります。

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