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【3月分更新】「eMAXIS Neo フィンテック」は評判の高いおすすめの投資信託【今後は?長期で伸びる?つみたてNISAで買える?】

こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^)

今回は「革新的テーマへの投資機会」と「わくわく感」をお届けする投資信託のeMAXIS Neoシリーズの中から「eMAXIS Neo フィンテック」についてわかりやすく解説していきます。

eMAXIS Neo フィンテック の基礎情報

プラズマコイ

フィンテックに関係する企業株をあつめたファンド

まずは最初にさくっと投資信託の基礎情報を確認しましょう。

eMAXIS Neoシリーズ共通として信託報酬が多少高いのが気になりますが、純資産総額が少ないからでしょうか。

毎月組み込み銘柄がガンガン変わっている所からアクティブファンドだと思えばそれほど高くはないかもしれません。

近年設立された「フィンテックに関連する」企業をあつめた投資信託ですね。

項目内容
運用会社三菱UFJ国際投信
連動する指数S&P Kensho Democratized Banking Index
(フィンテックの銘柄をあつめたもの)
ファンド設定日2019年5月28日
投信の種類外国株式型インデックス
購入時手数料無料
信託報酬
(運用管理費用)
0.792%以内
信託財産留保額無料
※楽天証券、みんかぶ投信のサイトより 2021年1月時点

購入出来る証券会社は多数ありますが、
基本的にはプラズマコイは「SBI証券 or 楽天証券」をおすすめしております。

eMAXIS Neo フィンテックの組入銘柄

それでは「eMAXIS Neo フィンテック」上位組入銘柄を見ていきましょう。
※2021年3月の月次レポートを基に更新

eMAXIS Neo フィンテックのチャート、評価

2021年3月の月間パフォーマンス

2021年3月の月間パフォーマンスを見てみましょう。
月間の成績は「3.59%」でした。

公式サイトより

2020年の年間パフォーマンス

2020年の年間パフォーマンスをチャートで見てみましょう。

eMAXIS Neo フィンテック公式サイトより

年次のパフォーマンスを表にすると以下になります。

年間成績2019年末2020年末
基準価格10,814円14,354円
前年比:約1.3倍
純資産総額3.75億円11.79億円
前年比:約3.1倍

2020年の1年で、基準価格は1.3倍になりました。
純資産総額は約3.1倍に増えています。

構成銘柄の株価もあがっていて、パフォーマンスが良いので多くの人が投資をした結果ですね。

これも流行りの「テーマ投資ならでは」と言えます。
評価も◎ですね。

2020年は絶好調の「eMAXIS Neo フィンテック」

2021/1/19 みんかぶ投信のサイトより

3ヶ月毎の成績をみてみましょう。
2020年の1年でリターンは32.74%とになっています。

プラズマコイ

2021年もこの調子で伸ばせるのでしょうか?

2020年に爆発した大人気の投資信託ですが、
絶好調なだけに2021年もこのまま上がり続けるかはわかりません。

しかし、今後のトレンドとして脱現金「キャッシュレス」がありますので、
金融にもIT化を駆使してより便利で身近なものになっていきます。

そもそも「フィンテック」とは?

フィンテックという言葉は聞きますが、その言葉は多岐に広がります。
お金に関する部分を「IT化」で良くしたもの全般ということですね。

フィンテック(金融+技術)で実現できたサービス

  • キャッシュレス決済
  • AIに運用を任せる投資信託
  • 仮想通貨の取引所
  • 家計簿アプリ

このように、フィンテックは、お金に関するものをITでサービス化したものなら何でも含まれてしまいます。

そのため、一言でフィンテックと言っても、人によって違うものをイメージするかもしれませんね。

「eMAXIS Neo フィンテック」とはどんな投資信託?

公式サイトからeMAXIS Neo フィンテックについて調べてみましょう。

ファンドの目的

「eMAXIS Neo フィンテック」は、S&P Kensho Democratized Banking Indexの値動きに連動する投資成果をめざします。

それによって高いリターンを目指すファンドになります。

S&P社のフィンテックの指数に連動するファンド

「S&P Kensho Democratized Banking Index」は、簡単に言うと
AIが膨大な企業の資料を読んで、フィンテックに関する企業を選びだした指数です。

この指数は米国のKensho(ケンショー)社によって運営されている「S&P Kenshoニューエコノミー指数」のフィンテックバージョンです。

まず、S&P Kenshoニューエコノミー指数の特徴を押さえておきましょう。

S&P Kenshoニューエコノミー指数の特徴

  1. AIによって、企業の開示情報などを全てチェックする
  2. 第4次産業の技術(テーマ)の企業を選び出す
  3. 選びだした企業をあわせて指数を作成する

インデックス指数に連動する銘柄ですが、範囲が「フィンテック」に偏っているので、流行次第で価格の上下が激しい領域になりそうです。

SBI証券、楽天証券で買える

eMAXIS Neoはどこで買えるのでしょうか?

日本のネット証券で人気ランキング1位のSBI証券と、2位の楽天証券で購入ができます。
これらの証券会社なら購入時の手数料は無料です。

「NISA」「つみたてNISA」で買えるの?

eMAXIS Neo 自動運転をはじめとする「eMAXIS Neoシリーズ」は
一般NISAでは買えます。
残念ながらつみたてNISAでは買えません。

NISA種類購入可能
一般NISA
つみたてNISA
プラズマコイ

つみたてNISAでは購入ができません

【まとめ】eMAXIS Neo フィンテクは「金融関係のテック企業」に投資したい方におすすめのファンド

eMAXIS Neo フィンテックについてのまとめ

  • フィンテック関連の企業に一気にに投資できるテーマ投資
  • 2020年は絶好調の投資成績
  • 今後はキャッシュレスなど「金融業界」も「IT化」の波が加速するので成長が期待できるテーマ
  • テーマ投資なので、トレンドが終わったら手仕舞いを考える事も意識しつつ投資する

「eMAXIS Neoシリーズの記事一覧」になります。