お金・投資

【要約】GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代。ギブアンドテイクの本当の意味とは?

こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^)

まず本書の結論としては「とにかく人に与える事を意識しましょう」です。

世の中は「ギブ&テイク」つまり「与えて、受け取るのが良い」という価値観が一般的です。
しかし、ギブ、ギブ、ギブをして、知らないうちにテイクできてるくらいが理想と言うことです。

それでも、僕たちは「私生活でも、仕事でも」他人に優しくする余裕がなかなか持てませんよね。

今の日本では「ギバー」になれない理由はいっぱい!

  • お金が足りない
  • 時間が足りない
  • 余裕がない

※つまり意識せず行動をしていると「ギバー」になれない

特に仕事では、短期的に「利益」を出す必要があるので、本書で言うところの「テイカー」になりやすいです。

僕もこの本を読んで、ギバーになる事の重要性を思いながら、
同時に難しさも感じて以下のツイートをしました。

本書では、お金や心の豊かさを手に入れるために「ギバー」になることの重要性と、方法を教えてくれています。

▼ 興味を持ったら是非、実際に手にとってみてください ▼

【前提】「GIVE & TAKE」の一般的な使われ方

プラズマコイ

君が僕にお金渡して、君がその対価として肩を揉む、
これが「ギブ アンド テイク」だ!

一般的な「ギブ アンド テイク」の感覚は2つの意味合いになります。

ギブアンドテイクの一般的な使われ方

  • 僕が先にこれをあげる、君が次にくださいね
  • 君が先にこれをしてくれた、次は僕がこれをするね
プラズマコイ

お互い、他人のために行動して「トータルで損得をゼロ」にするという感覚ですね。

しかし、本書では「そうじゃない」と言っています。
たしかにGIVE & TAKEの1部としてその考え方はあるが、
本当に「成功して幸せになる人の考え方はそうではない」という事を教えてくれます。

人の思考と行動には3タイプの種類がある

はじめに本書では、人には3つのパターンがあると書かれています。

人には3つの思考と行動のパターンがある

  • ギバー(与える人)
  • テイカー(受け取る人)
  • マッチャー(バランスを取る人)

「ギブ&テイク」と言う言葉ですが、
これは主に「マッチャー」の行動がぴったりです。

プラズマコイ

マッチャーは「今回は僕が支払うから、次は君が支払ってね」の考え方です。

タイプ行動指針
ギバー他人に利益を与える
テイカー自分の利益を得る
マッチャー損得を均等にする

ここで重要なことは「テイカー」の考え方は他人を不幸にする考え方なので、テイカーの人とはなるべく近づかないようにしましょう。

そして、世の中の多くの人はマッチャーなので、
おそらくあなたもマッチャーとして振る舞うことが多いと思います。

そんな中「幸せな成功者」になるために、ギバーへの道を歩みしましょう。

単なるお金持ちではなく、
幸せなお金持ちになるには、ギバーになることが必要になるからです。

誰もが、どこかでそれぞれのタイプの行動をしている

3タイプの要素は、誰もが持っている要素で、それぞれの人が様々なシーンで使い分けています。

人はそれぞれの立場を使い分けている

  • 家庭・・・ギバー
  • 仕事・・・テイカー
  • 友達グループ・・・マッチャー

上記は極端な例ですし「本当の自分のタイプ」がどの立場でも出てしまいがちかとは思います。

しかし、あなたの周りのテイカーも「常にテイカーなわけではない」可能性もありますね。

結局、最も得をするのは誰か?

本書の中では「最もお金を稼ぐ」のはどのタイプか?が書かれています。

最も稼ぐ人と稼がない人はどちらもギバー

  • 最も金持ち・・・自分と他人を大切にするギバー
  • 最も貧乏・・・自己犠牲をしてしまうギバー
プラズマコイ

どっちも「与える人」ギバーや!

そうです。
そして、成功するギバーは「他人のために行動できる」事の他に、
「自分のためにも行動できる」事が必要です。

プラズマコイ

成功するギバーは、常にwin winで考える。
自分も相手も両方メリットになることを考える

世の中には「返報性の原理」というものがあり、ギバーは時間はかかりますが、最も見返りが多いタイプの行動指針です。

しかし「自分も幸せにする」という強さを持っている必要もありますね。

なぜ、多くの人はギバーにはなれないのか?

ここまで読んでみて、こう思った方も多いのではないでしょうか?

プラズマコイ

分かってるけど実際はできないよ><

出来ない理由はたくさん

  • 仕事は、相手より自分の方が得をしないと生き残れない
  • 家庭は、自分より家族を優先させなければならない

【真実】多くの人は、すぐにお金を手に入れる必要がある

世の中の人のほとんどの人は「十分にお金を持っているわけではない」という事実があります。

そのため、すぐにお金を手に入れたいという欲求が生まれます。
すると「見返りを期待しない」ギバーの考え方からは離れて行動するようになりやすいですね。

自分はギバーになるべきか?

多くの人はマッチャーですし、あなたも「マッチャー」で良いかもしれません。

ここは「自分がギバーになりたいか?」を考えてみてください。
例え100%のギバーになれなくても、

  • 自分はギバー寄りのマッチャーになりたいのか?
  • 自分はテイカー寄りのマッチャーになりたいのか?

どちら側の考え方や行動をしていきたいのかで選べば良いですし、
ギバーが「お金も心の豊かさも」得ることが出来る唯一の考え方ならば、そちらを目指すほうが良いのも事実です。

あなたが「ギバー(与える人)」になる方法3選

ここまで読んで、ギバーになりたい!と思ったことと思います。
結論としては「与える事を楽しめる人」になることです。

「良いギバー」になるために行うこと3選

  1. 損得で考えない
  2. 見返りを求めない
  3. 自分をまず幸せにして、その上で他人も幸せなことをギブする

具体的な行動としては上記の3つになりますが
ギバーの人は「考え方」が違うです。

そのため自分の行動指針を
「与える事を楽しめる」「与える事を生きがいにできる」

こんな形に少しずつ変化させていくことが必要なのです。

自分にはギバーになる才能がない?

プラズマコイ

そんな「いい人」になれないよ・・・

どうしても、テイカー、マッチャーの社会に慣れてしまっていると
「自分はギバーになれるような聖人ではない」と思ってしまいます。

しかし「ギバーっていいな、なりたいな」って思った段階で才能はあります。

少しずつ、周りに流されず、自分の目指す考え方、行動をするようにしていきましょう。

【まとめ】ギバーになるためには「他の人と違った考え方」が必要

プラズマコイ

与えられる人になれるよう、今日から1歩ずつ向かっていきましょう。

この記事のまとめ

  • 人の思考と行動には3タイプの種類がある
  • 最も得をするのも損をするのも「ギバー」
  • 多くの人は「ギバーになれない」
  • ギバーになるためには「他の人と違った考え方」が必要

本書に興味がでた方は下記より手にとってみてください!

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