学び

「eMAXIS Neo ウェアラブル」は評判の高いおすすめの投資信託

こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^)

今回は「革新的テーマへの投資機会」と「わくわく感」をお届けする投資信託のeMAXIS Neoシリーズの中から「eMAXIS Neo ウェアラブル」についてわかりやすく解説していきます。

eMAXIS Neo ウェアラブル の基礎情報

プラズマコイ

ウェアラブルに関係する企業株をあつめたファンド

まずは最初にさくっと投資信託の基礎情報を確認しましょう。

eMAXIS Neoシリーズ共通として信託報酬が多少高いのが気になりますが、純資産総額が少ないからでしょうか。
近年設立された「ウェアラブルに関連する」企業をあつめた投資信託ですね。

項目内容
運用会社三菱UFJ国際投信
連動する指数S&P Kensho Wearables Index
(ウェアラブルの銘柄をあつめたもの)
ファンド設定日2019年5月28日
投信の種類外国株式型インデックス(多くは米国企業で構成)
購入時手数料無料
信託報酬
(運用管理費用)
0.792%以内
信託財産留保額無料
組入銘柄数15社(2020/11月の月報時点)
※楽天証券、みんかぶ投信のサイトより 2021月時点

購入出来る証券会社は多数ありますが、
基本的にはプラズマコイは「SBI証券 or 楽天証券」をおすすめしております。

eMAXIS Neo ウェアラブルの組入銘柄

それでは「eMAXIS Neo ウェアラブル」の組入銘柄を見ていきましょう。

No.銘柄業種構成比(%)
1FOSL フォッシル グループ宝飾・ブランド13.7
2VUZI ビュージックス精密機器8.0
3GRMN ガーミン精密機器8.0
4MASI マシモ医療機器7.9
5FIT フィットビット Aヘルスケア関連7.9
6IRTC アイリズム テクノロジーズ医療機器7.7
7AAPL アップルコンピュータ・通信機7.6
8STM ST マイクロエレクトロニクス ADR電子機器・部品5.6
9MDT メドトロニック医療機器5.3
10SNN スミス・アンド・ネヒュー ADRヘルスケア関連5.1
上位10社の構成比率は、2020年11月30日の運用レポートより(全15銘柄)

eMAXIS Neo ウェアラブルのチャート、評価

直近1年のパフォーマンスをチャートで見てみましょう。

eMAXIS Neo ウェアラブル公式サイトより

年次のパフォーマンスを表にすると以下になります。

年間成績2019年末2020年末
基準価格12,283円19,995円
前年比:約1.6倍
純資産総額3.97億円13.01億円
前年比:約3.2倍

2020年の1年で、基準価格は1.6倍になりました。
純資産総額は約3.2倍に増えています。

構成銘柄の株価もあがっていて、パフォーマンスが良いので多くの人が投資をした結果ですね。

これも流行りの「テーマ投資ならでは」と言えます。
評価も◎ですね。

2020年は絶好調の「eMAXIS Neo ウェアラブル」

2021/1/10 みんかぶ投信のサイトより

3ヶ月毎の成績をみてみましょう。
2020年7月からの6ヶ月でリターンは約1.5倍になっています。

プラズマコイ

2021年もこの調子で伸ばせるのでしょうか?

2020年に爆発した大人気の投資信託ですが、
絶好調なだけに2021年もこのまま上がり続けるかはわかりません。

しかし、今後のトレンドとして健康器具や医療機器としての用途などヘルスケアデバイスの需要が高まってこればこれからも上昇する可能性は十分ありますね。

そもそも「ウェアラブル」ってなに?

ウェアラブルは端末という言葉とセットで良く使われます
「身につける端末」ということですね。

ウェアラブル端末の使われる例

  • 【ヘルスケア】運動記録の管理(腕時計)
  • 【医療】体温、睡眠の管理(腕時計)
  • 【スポーツ】服に取り付け、心拍数、呼吸、筋肉活動量を測る(衣料品)
  • 【仕事・ゲーム】メガネ型デバイスで、様々な情報を表示

このように、ウェアラブルは、健康管理、医療、仕事、生活の利便性向上と様々な用途に期待をされています。

「eMAXIS Neo ウェアラブル」とはどんな投資信託?

公式サイトからeMAXIS Neo ウェアラブルについて調べてみましょう。

ファンドの目的

「eMAXIS Neo ウェアラブル」は、S&P Kensho Wearables Indexの値動きに連動する投資成果をめざします。

それによって高いリターンを目指すファンドになります。

S&P社のウェアラブルの指数に連動するファンド

「S&P Kensho Wearables Index」は、簡単に言うと
AIが膨大な企業の資料を読んで、ウェアラブルに関する企業を選びだした指数です。

この指数は米国のKensho(ケンショー)社によって運営されている「S&P Kenshoニューエコノミー指数」のウェアラブルバージョンです。

まず、S&P Kenshoニューエコノミー指数の特徴を押さえておきましょう。

S&P Kenshoニューエコノミー指数の特徴

  1. AIによって、企業の開示情報などを全てチェックする
  2. 第4次産業の技術(テーマ)の企業を選び出す
  3. 選びだした企業をあわせて指数を作成する

インデックス指数に連動する銘柄ですが、範囲が「ウェアラブル」に偏っているので、流行次第で価格の上下が激しい領域になりそうです。

SBI証券、楽天証券で買える

eMAXIS Neoはどこで買えるのでしょうか?

日本のネット証券で人気ランキング1位のSBI証券と、2位の楽天証券で購入ができます。
これらの証券会社なら購入時の手数料は無料です。

【まとめ】eMAXIS Neo ウェアラブルは「ウェアラブルの企業」に投資したい方におすすめのファンド

eMAXIS Neo ウェアラブルについてのまとめ

  • ウェアラブル関連の企業に一気にに投資できるテーマ投資
  • 2020年は絶好調の投資投資
  • 今後も運動や睡眠、健康管理の用途として成長が期待できるテーマ
  • テーマ投資なので、トレンドが終わったら手仕舞いを考える事も意識しつつ投資する

【目次】投資信託「eMAXIS Neo」関連記事の一覧
  1. eMAXIS Neoとはなに?
  2. eMAXIS Neo 自動運転とは?
  3. eMAXIS Neo バーチャルリアリティとは?
  4. eMAXIS Neo ナノテクノロジーとは?
  5. eMAXIS Neo ウェアラブルとは?
  6. eMAXIS Neo フィンテックとは?
  7. eMAXIS Neo 遺伝子工学とは?
  8. eMAXIS Neo ドローンとは?
  9. eMAXIS Neo ロボットとは?
  10. eMAXIS Neo 宇宙開発とは?

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