株式投資・金融知識

【2021年は利益75万】儲かった株トップ3、損した株トップ3を公開!実際に売買して実感した7つの重要な売買ルール【投資成績】

プラズマコイです(^^)
SNS: PostPrim

今回は鯉の2021年のトレード結果を振り返っていきます。
2021年は年初にTwitterのプロフィールを更新し、トレードを活発に行うと誓った1年でした。

↓実はプロフィールに書いてました↓

2020年までは企業自体の分析にフォーカスして投資信託・高配当株を中心にバイ&ホールドをしていました。

2021年はキャピタルゲインを狙うべく、決算シーズンは決算をみたり気になる銘柄は積極的に売買をしながらトレード技術を磨った1年でした。

2021年は株のトレードを「様々な理由・手法」で試行錯誤しながら行いました。

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2021年の確定利益は約75万円(トレード利益は約62.6万円)でした

プラズマコイ

2021年は相場に助けられた1年だったと思います。

年間の確定利益の内、配当金が12万円ほどありました。
これは2020年までメインで行っていた「高配当株ガチホ戦略」の保有株が残っていたことが大きいです。

銀行株、ソフトバンクKKなどの高配当株を今も保有しているので配当金が利益を底上げしてくれています。

それとは別にトレード利益が62.6万円というのが2021年の売買結果でした。
相場がよかったのでトレードビギナーの鯉でもそこそこの利益を出すことができました。

2021年に儲かった株トップ3

プラズマコイ

上手く利確できた株を紹介します。

それでは儲かった株トップ3を振り返っていきます。

1位:ウェルスナビ 20.7万円の確定利益

ウェルスナビの確定利益は20万円くらいでした。

これは成長株投資、チャートを見てインしました。

上場してから一旦調整し、新高値をブレイクしようというタイミングでインしました。
その後一旦調整しましたが、耐えた結果大きく上昇して利確ができました。

購入判断

  1. 新高値をブレイクしそうだった
  2. 純資産額が安定的に増加して儲かりそうだと思った
  3. チャートも上昇トレンドだった

売却判断

  1. 取得時から20%以上、株価があがっていた
  2. 直近高値から一旦大きく調整
  3. 出来高が下がり気味

この取引から以下のことを学びました

  • 成長株で好決算の銘柄はチャートが崩れてなければ再び上昇するかも
  • 短期線が中期線を大きく超えたタイミングで調整をした場合は天井かも
  • 高値付近で出来高が細ってきたら買い圧力がさがっている可能性がある

2位:三菱UFJ FG 17.1万円の確定利益

三菱UFJ FGの確定利益は17万円くらいでした。

これは2020年3月のコロナショックで、配当利回りが6%ほどであったので買って、
約1年後の2021年2月に株価が大きくあがったので売却しました。

銀行株は高配当なので、多少含み損でも精神的な負担が少ない好きなセクターです。

購入判断

  1. 配当利回り6%
  2. 暴落時は買いという格言
  3. チャートが下げ止まりの気配

売却判断

  1. 取得株価から50%ほど値上がりをしていた
  2. 配当利回りが下がってきていた

この取引から以下のことを学びました

  • 暴落時は高配当化した成熟企業を狙うと安全
  • 銀行株は配当利回りが高いのでいつ買っても安心感がある

3位:上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジなし 11.8万円の確定利益

上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)の確定利益は11.8万円くらいでした。

これは2020年上場時に「NASDAQ100連動のETFがついききた!」と思ってインデックス投資として買いました。
その後調整局面でちょくちょく購入し、先日の高値付近で一旦売り抜けることができました。

購入判断

  1. NASDAQ100は右肩あがりのイケイケ指数
  2. 歴史的に50MA、100MA付近などに落ちてきたときは買い増しチャンス

売却判断

  1. Twitterの投資界隈の人がざわついてたから
  2. リスクオフのため一旦利確で現金化

一旦利確はしましたが、NASDAQ100は今後も上昇を期待していますので再び少しずつ買い足していっています。

この取引から以下のことを学びました

  • NASDAQ100はやはり強い
  • NASDAQ100は少し調整した程度なら買い
  • Twitter界隈の投資家がさわぎだしたら一度リスクオフするのば無難

2021年に損した株トップ3

プラズマコイ

残念な結果に終わった株を・・・紹介します

1位:日本たばこ産業 28万円の損失

日本たばこ産業(JT)は28万円くらいの損失でした。

2017年前後に、高配当株を目当てとしてJTを買っていました。
その後、減配が発表されたので2021年2月のタイミングで損切りをしました。

購入判断

  1. 高配当銘柄で配当利回りが高い
  2. 優待もあって総合利回りも高い
  3. 財務大臣(つまり国)が大株主なので減配はしくにはず。

売却判断

  1. 減配しないと思っていたが減配をしたため

この取引から以下のことを学びました

  • 高配当株とはいえインするタイミングはチャートが重要(結果論では、売った時にチャートが良化している。そこで買えばよかった)
  • チャートが悪い時に買う場合は、損切りをいれて損失を最小化するべし。

2位:ロコンド5万円の損失

ロコンドは5万円くらいの損失でした。

2021年9月ごろは株価が大きくさがっていたタイミングで、チャートが良化していたのですが、その後も更にさがり結果としてそのタイミングの安値で損切りしました。

たしか逆指値に引っかかったかと思います。

購入判断

  1. コロナ動向の見通しが不透明
  2. 直近では大きくさげていてチャートが良化

売却判断

  1. 大きく含み損を抱えたので損切り

この取引から以下のことを学びました

  • 出来高が多い場合はそこでトレンドが変わる可能性がある(今回も売ったあとは少し上昇している)
  • チャートが悪くなったら早めに損切りしたほうが良いかも

3位:エス・エム・エス 3.9万円の損失

エス・エム・エスは3.9万円くらいの損失でした。

2021年4月に短期線が中期線を超え、調整している節目のタイミングでインしましたが、その後もずるずると下落し、一段さげた所で損切りしました。

購入判断

  1. チャートが良化
  2. 高齢化社会のテーマ株
  3. 株価がかなり下がってきていた

売却判断

  1. トレンドラインで反発を狙ったが下落したため

この取引から以下のことを学びました

  • 株価の下落局面で大きな出来高がある場合はトレンド転換のサイン
  • 決算の内容を見て、好決算を受けて上昇するのを見届けてからインするのが良いかも
  • 決算後に直近高値を超えると強いチャートになる

2021年に株の売買で学んだことまとめ

プラズマコイ

2021年に売買をして思ったことをまとめます

2021年に株の売買で学んだ「7つの重要な売買ルール」

  1. 自分の性格を知る
    鯉はわりと逆張りが好きな投資家です。自身の”逆張り好きバイアス”を意識して売買判断をする必要があります。
  2. 個別株の売買タイミング
    チャートで判断することが大切(その企業のポテンシャルも考慮する)
  3. 基本は上昇トレンドに入ってから買う
    落ちるナイフを掴む場合は損切り設定を必ずいれる
  4. 長期投資か、短期投資か、どっちに転んでもいいかを意識する
    暴落時の銀行株や通信株はどっちに転んでもいい株だと思います。
  5. トレンド転換のサイン
    高値付近や安値付近で出来高が多い場合はトレンド転換のサインっぽい
  6. 基本はやっぱり順張り
    NASDAQ100など順張りのチャートが調整したときに買うのが最も簡単
  7. 高配当株は安心感がある
    銀行株や財務優良な株を暴落時に買う。すると後に「持ってよし、売ってよし」になる可能性が高い。

【まとめ】

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上の記事でも解説していますが、プラズマコイが分析用に使っているツールは
マネックス証券の「銘柄スカウター」です。

以下が気に入ってるところです。

  1. 企業の業務内容・サービスの概要がわかる
  2. 企業がどんな事業セグメントを持っているかがわかる
  3. 直近の決算短信などのIR情報にすぐにアクセスできる
  4. 各年度ごとや四半期ごとの業績推移が見やすい

銘柄スカウターはマネックス証券の口座を持つことで使えます。
そして口座開設は無料。無料なのでノーリスクです。
口座開設がまだの方はとりあえず開設しておいても損はないので開設しましょう。

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