スマホゲームを止めてみての感想

学び
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こんにちはプラズマコイです。
今日はスマホアプリのゲームを止めてみた感想を書きたいと思います。

スマホゲームをやめると時間ができる

書いてしまうと、当たり前なのですが、スマホゲームというのは、

  • 可処分時間
  • マインドシェア(気にする量)

この2つをかなりの割合で専有します。
ほんとうに、スマホゲームは四六時中ユーザーの時間を使わせるという意味でよく出来ていて、これをやめると、心に隙間ができて、あれ暇になった。って思います。

スマホゲームはとても中毒性が高い

電車の中を見ると、多くの人が何かしらゲームをしています。
それはスキマ時間を埋めるのに有効ですが、
いつの間にか主従が逆転して、
スマホゲームの時間が生活の中心にいることに、
止めてからはっきりと気がつきました。

スマホゲームを止めてから、何をするか

スマホゲームを、ひょんな事からやめる事がになり、それはまた後述しますが、スマホゲームをやめると、その分時間があきます。さて何をしますか?

  • 読書をする
  • 勉強をする
  • スポーツをする
  • だらだらする
  • また別のスマホゲームをする

例えばこの辺りでしょう。一番避けたほうがいいかなと思うのは、また別のスマホゲームをする。ですね。
別に勉強をしなくてもいいですが、せっかく止めたので、だらだらでも家族サービスでもよいので、
何か別の、ちょっと頑張ってみる行為をしてもいいかなと思います。

スマホゲームを止めたきっかけ

さきほど、ひょんな事からと書きましたが、
僕はずっと三国志系のスマホアプリをやっていました。
あんまり課金はしてなかったですが、ギルドに所属して、マイペースで部隊を育成しているスタイルですね。

ゲームが発足したときからやっていたのですが、僕がいた鯖も時代が成熟し、ギルドの統合が進んでいきました。

企業の統合みたいだなーって思いながら、その時にギルドを引っ越しすることになりました。

その時に、なんとなく、新しいギルドにいってもなーって思って。そのゲームを引退しました。

もともとそこまでヘビーユーザーでもなかったので、ちょっと惜しかったですが、まいっかと思いやめました。

何故スマホゲームにハマってしまうのか

ここで、なぜ僕たちはスマホゲームにハマってしまうのかを考えてみます。

始める敷居が低く、長く続けられる仕組みが完成している

殆どのアプリは、初心者が挫折しないように作られています。
それこそ、長年培われてきたゲーム業界の結晶なのですから、すんなりゲームに入って行けて、長く続けられる仕組みがあります。

どれかのジャンルがその人に合う

ゲームの数はそれこそ無数なので、1つや2つ合わなくても、どれかのゲームが自分に合うし1つでも合ってしまえば、もうずーっとそれをやることができてしまいますね。

こうやって、そのゲームの世界から離れづらくなってしまうわけです。

スキマ時間でプレイ可能

さらに、スマホはなんと、24時間365日肌身離さず持っているのが基本ですので、気がつくとゲームを起動して、断続的にでも確かに僕たちの時間を使わせるのです。

最後に、個人的にスマホゲームを止めて行うおすすめの事

僕が思うに、時間は僕たちが持っているもので最も重要なので、スマホゲームをやめてから何をするのかは結構重要視してもいいのかなと思います。

個人的におすすめは以下のどれかです。スマホゲームと違って、時間を専有しないので、全部を少しずつやるのがおすすめです。

内容は好きなことで大丈夫です。

  • 会話・・・誰かと話す
  • 読む聞く・・・本やブログを読んだり、ドラマやyoutubeをみる
  • 書く・・・勉強したり、ブログを書いたり、絵や図をを書いたりする

時間をどう使うのかは好き好きだと思いますが、僕の場合は、自己成長のために何かやってる感じが少なくとも欲しいのでこの辺りかなと思います。

大人の場合は特に、お金や経済の本を読むのが特におすすめですね。
子供や学生の頃はあんまりその辺りがピンとこないですが、大人になってからは、一度経済について考えてみるのも趣深いと思ってくるかなと思います。

その上で、僕の場合はですが仕事自体も楽しくやっていくという方向に向かっていきました。

以上です。今日もありがとうございました。

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