やりたい事がやるべきことである3つの理由

学び
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【結論】やるべきことは、やりたい事です。

日々の出来事から、本質的にどういう意味があるのかを考えていきたいと思います。

今回のテーマは以下になります。

  • やることをやるべきか?
  • やりたいことをやるべきか?

サラリーマンや組織に所属している皆さんは、自分はこうしたいけど、上司や同僚が違う意見なので中々思うようにいかないといった場面にであることが多いと思います。

やりたい事は中長的に重要なこと

本質的に「やりたい事=未来につながること or 楽しく出来ること」になります。

以下の思考フローになります。

  • 自分はこれをやりたい
  • なぜならば「楽しい事だから」or「今後の役に立つから」

「忙しいからできない」は、やりたくない事

よくある落とし穴で、忙しいから出来ないと言う人います。それはやりたくない事なのです。

目先の仕事に追われていて、これをやる以上の目標がない状態で、だからそれ以外の仕事はやりたくないのです。

それを自分のせいにしないために、忙しいからという理由が生み出されました。

生産性

やりたい事のほうがより大きな成果をだせるという研究結果もでていますし、好きこそものの上手なれとも言います。

今日本は生産性が低い事が取り沙汰されいるなか、好きなことを適材適所に配置して、個人の生産性を最大化する事が大事になってくるのではないでしょうか。

【事例】WEBサーバやWEBセキュリティーは誰が管理すべきなのかという問題

私は現在マーケティングを生業としてますが、
前職ではWEBエンジニアで、phpプログラムや社内の開発用サーバ構築を行ってきた実績があるので、
サーバ選定や契約、外部ベンダーさんにお願いするなどのディレクションは行う事ができます。

現職でもここ数年は、そちらを担当していました(他のタスクもやっていました)

そして部署編成がありマーケティングの部署に移動した結果、とうとうこの言葉を言われる事になりました。

サーバ管理は君がやるべきではない」

これ自体は問題ありません。部署が変われば求められる役割も変わりますし、この場合は私自身も、既に出来ることより新しいことにチャレンジしたいという気持ちもあったからです。

この場合の正解パターン

  1. まず目先の現実的な管轄部署、担当者を考える
  2. そもそも論は後で行う

これが中々難しい。

古くからある組織の場合、WEBサーバ管理の部署がない事があります。
その結果、WEBサーバはマーケティングや販売促進を行う部署が管轄していている場合も多いのではと思います。

すると「情報システム部門が管理すべきである」という声が出てくると思います。そこで情報システム部門が管轄してくれれば何も苦労はないです。これはこれでOKですね。

情報システム部が管轄できない場合

しかし、情報システム部門は基幹システムや社内のインフラを管理していて、WEBサーバを管理はしなかったりします。

ここでポイントとなってくるのは、
WEBサーバを、マーケティングツールとして考えるのか事業を行う上で必須な基幹システムとして考えるのかになります。

WEBを知らない世代はサーバはすべて基幹システムとして捉える

「サーバ → システム系 → 情報システム部門」
すべてをこう紐付ける人は少し柔軟な発想を持っても良いかもしれません。

WEBサーバはマーケティングツールである側面が強いからです。
WEBサイトの重要度は年々高まってきているとはいえ、あくまで広告、告知用の媒体であり、役所の事務処理や小売業の決済システムなどとは違い、
少しの時間なら例え停止しても影響は少なくてすみます。

ここまで本質的に捉えていないと、マーケティング部門はチラシや広告だけ配信してサーバ管理は関係ないと思うことになります。

実際はどの部署が管轄するかはそれぞれかと思いますが、本質的にWEBサーバは何のためのツールなのかを掘り下げていくことは難しいですね。

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