SF小説を読んでいるとゲノム編集のイメージが付きやすい

読書
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こんにちは、プラズマコイです。
今日は、ゲノム編集(遺伝子編集)はSFを読むとイメージしやすいので一度SFを読んでみましょう。というお話をします。

SF小説を読むと、楽しくゲノム編集をイメージすることができる

ゲノム編集をイメージするとき2つの以下SF小説を思い浮かべました。
そもそも読書好きであれば、専門書を読まなくても普段の読書ライフの中から学ぶことができます!

【おすすめ】星界の紋章

この作品は、かなりおすすめです。
ゲノム編集関連をイメージするのにも良いですし、単純に読み物としても面白いです。

簡単に関連部分だけ触れますと、
ここで登場するアーヴという種族は、容姿を美形にするためや先天的な病気を防ぐために、出生前に遺伝子を調整していますね。

【ちょっと違うかもだが】老人と宇宙(そら)

内容はちょっとうろ覚えな部分がありますが、老人が老後の人生として、戦士になるというストーリーなのですがここで行われているのは、体の入れ替えになります。
これは遺伝子操作ではないかなとは思いますし、そうであったとしても少し遠い話になるかなと思います。

ただ読み物として結構面白いです(^^)
※Netflixで映画化が予定されているそうです。

この2作品を読んだ事により、ゲノム編集はどんな事ができるのかという大まなかイメージがついたなと思います。

ゲノム編集に僕が期待すること

倫理的にどうとか、危惧する要素もありますが、技術の進化は止められなので、期待する部分のみここでは取り上げます。

  • 疾患防止・・・癌や知的障害にそもそもならないように出生前に調整したり
  • 病気の治療・・・エイズや癌の治療ですね。
  • 食べ物・・・安全性をたかめたり、繁殖をしやすくしたり、太りにくく美味しくしたり

参考資料

この記事はゲノム編集の可能性をざっと把握するのに良いかなと思います。

【完全解説】ビル・ゲイツが惚れ込む「遺伝子テクノロジー」の全貌
人間の未来を変える革命的テクノロジー「CRISPR-Cas9」。あらゆる生物の遺伝子を簡単に改変できるこの技術は、人類をどこへ誘うのか。遺伝子をめぐる歴史と、その未来を完全解説する。

以上です。今日もありがとうございました。

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