ビジネス・仕事

【リーダーの特徴】出来るリーダーは「多数決」を採用しない。少人数で決めて「反対意見」を募る

こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^)
今回は「出来るリーダー」は「多数決を使わない」という内容について紹介していきます。

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先日、リベシティ の「学長マガジン」チャットを見ていました。
すると「出来るリーダーは多数決を用いない」という内容の投稿を見ました。

その時のTweetがこちらです。

デキるリーダーは「何が出来る」リーダーなのか?

僕は上場企業のサラリーマンです。
そのため、今回は会社組織を例にして「出来るリーダー」の特徴について解説していきます。

もともとベンチャー企業から転職してきたのですが、
僕の会社は一般的な日本企業かなと思います。

まずはじめに社員がリーダーにもとめている要素をみていきます。
社員は、部長や社長といったリーダーになにを求めているのでしょうか?

社員はリーダーに何を求めている?

プラズマコイ

楽しく過ごせることを社員はもとめている

僕の企業は大企業で、同僚の意見も日々きいているのですが、
会社員は基本的に2つの事を思っています。

優先は「いまの自分が楽になること」

  1. 自分にとって都合の良いようにしてほしい(業務内容、お金)
  2. 会社・部署の進むべき方向を、決断して欲しい

要するに、自分が不満がなく過ごせるようにしてほしいのです。
これは、デキるリーダーの優先順位とは少し異なります

デキるリーダーは「素早く決断が出来る」

今回の記事全体の結論は、デキるリーダーは「素早く決断することが出来ます。
もっというと、素早く決断して、素早く実行に移す事です。

みんなの不満が無いように多数決をとることではないのです。
そのため、会社組織は基本的には「社員が不満を感じるように出来ています」

デキるリーダーが出来ることの優先順位

  1. 素早く決断、実行をすることができる
  2. 会社にとっての正解を導き出すことができる

しかし、デキるリーダーは「反対意見を聞く姿勢を持つ」ことで、素早く実行ができて、しかも独裁にならないような仕組みを作れるのです。

社員に経営者が求めているのはリーダーシップではなく「メンバーシップ」

プラズマコイ

社員には本当の意味でのリーダーシップは必要ない

最近では、会社組織でも「皆がリーダーシップを持とう!」という傾向が強いと思います。
しかし、この記事では「リーダーとは素早く決断、実行をする人」と定義しました。

そのため、企業が社員にもとめているのはリーダーシップではなく「メンバーシップ」なのです。

分かりやすく言うと以下の役割を求められているのです。

会社の役割

  • 社長… 事業全体の戦略を決める。具体的な内容の実施是非を決める
  • 部長… 社長の求める事を、実行するための作戦を練る。社長へ提案する実行内容を決定する。
  • 社員… 部長の求めることの、具体的な実行内容の企画、立案、実行をする。

つまり、会社が社員に求める事は、
能動的に(リーダーになったつもりで)リーダーが指示したことを実行する力なのです。

超わかりやすく言うと、リーダーの意図をしっかり汲み取って、具体的な内容を、企画・立案・実行するスキルです。

【優秀な社員とは】
上司の意図をしっかり汲み取って、具体的な内容を、企画・立案・実行することが出来る社員。

【まとめ】出来るリーダーは決める事ができる、リーダーは社員に実行力を求める

この記事のまとめです。

デキるリーダーとは?

  1. 自分で決める事ができる。更に反対意見を聞く耳も持てる
  2. 物事を素早く判断することができる。
  3. 逆に多数決を使って「自分で決めない方法は使わない」

みなさんも日々の業務領域で「自分で決められる領域」は積極的に”決めていきましょう”

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残念ながら、今回の「お金の大学」は含まれていませんが・・・

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