共感SNS – ゆうこすさんはSNSマスターですね。

読書
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こんにちは、プラズマコイです。
今日はゆうこすさんの「共感SNS」を読みましたのでレビューをしていきたいと思います。

帯に内容を表すキーワードが書いてある

堀江貴文さん、けんすうさん、前田裕二さんのコメントが帯に書かれていますが、読了後に感じたのは本書や、著者であるゆうこすさんを良く言い表しているなと思いました。

まとめると、ゆうこすさんは

  • SNSを使った「起業家」
  • SNSというツールの「完璧な理解者」
  • SNSの使い方の「教科書」

本を読んで、SNSとはこういう使い方をするものなのか・・・・という腹落ち感をとても感じたのです。

SNSの担当者におすすめ

「共感SNS」のターゲットはおそらくSNSを使ってマーケティングをしていきたい個人や企業の方かと思います。

また、弊ブログはサラリーマンが本質について学ぶブログですので、その観点から、企業のSNS担当者におすすめします。

また、単純にゆうこすさんのケレン味のない雰囲気もでていて素直に共感できました。

僕の心に響いた内容、フレーズ

#1 SNSの自分づくり

第一章では、SNSでの「私」をどのようにブランディングしていくのかについて書かれています。

ここは、このSNSアカウントは、何のために、どんな事を発信していくのかという問いに繋がります。

  • 共感を生み出すには、その投稿が、なぜ、どんな想いでされているかも含める
  • 自分が何のために行動しているかという、わかりやすい旗を振る
  • まずはコアなファンを集め、そこから広げていく
  • 覚えてもらうために、唯一無二の肩書を自分につける
  • 手の届かない「憧れ」ではなく「真似しやすい」ファッションを投稿する
  • 挑戦をしないとファンに飽きられる
  • 伝える相手を限定するとほ、届きやすい
  • 伝えたい層にとって居心地の良い場所にする

#2 フォロワーを増やす

第二章は、フォロワーを増やすテクニック寄りの内容です。その中で、ユーザーにとってどういった部分が重要なのかという所も見えてきます。

  • 共感を生む情報+ユーザーへのメリット=フォロー
  • プロフィールがSNSを制す・・・プロフィールの内容が信用度を決める。プロフィールは本でいうカバー。※この記事の上部のような本の帯
  • 固定ツイートやモーメントで自分を知ってもらう
  • ファンは公認ハッシュタグ「#◯◯◯」で繋がりたい
  • リツイートはハードルが高い「めちゃめちゃわかる」「この情報を自分のフォロワーにや世の中にも広めたい」とまで思ってもらう必要がある
  • いいねは良い投稿だと思った時押される
  • Youtubeの今後は、全く違う動画のテイストがチャンス!
  • Youtubeは半年はブレずに続ける!(他の、ブログでも言えることかなと僕は思いました)
  • Youtubeの戦略は、戦場、届け方、投稿の仕方、ターゲット、肩書を変えて行ける、柔軟な対応ができる人だけが生きていける

#3 フォロワーをファンにする

第三章ではSNSでマーケティングをする場合、一つのゴールは、
人、そしてお金を動かす事ができることという内容でした。

そのために、フォローしてくれる人から一歩進んで、ファンになって貰う必要があります。

  • 共感(フォロワー)を熱量の高い応援(ファン)に変える
  • マニアの層の人たちの居場所をしっかりと用意して、熱量をどんどん循環させていく
  • 新しいチャレンジも、失敗も含めて、自分のストーリーを伝える
  • 共創感・・・あなたの意見が実際に反映されているんだよ!という発言や行動を行う

#4 ソーシャルパワーを仕事にする

第四章には、パワーを貯めたあと、その蕾をどうやって花開かせるかという内容です。

  • まずは、ニッチな世界のトップになる。
  • フォロワーのみなさんと共に作る事を意識
  • 企業の公式アカウントは「顧客の皆さんと仲良くなる場」→ 顧客から意見をもらう機会を増やすことで、良いサービスに繋げたり、参加しているという感を楽しんでもらう場にする

企業の公式アカウントの立場が個人的に胸に響きました。。
ありがとうゆうこす!

ちなみに、#5の第五章もあるのですが、ここは少しハードルがあがったりするので、僕たちの学びという意味では、第四章までを受け止めて行動に繋げていくと良いかなと思いました。

以上です。今回もありがとうございました。

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