30代の独身男性は医療保険、生命保険に入る必要はないという結論について

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こんにちは、プラズマコイです。
今日は、30代の独身男性は医療保険や生命保険に入る必要がないという結論についてします。

生命保険に入ってみて、1ヶ月後に解約を決意

私は今30代の独身男性なのですが、2ヶ月ほど前に、とあるビジネス系のセミナーで保険の営業さんに出会って、生命保険の(死亡保険、医療保険、がん保険)に入りました。

その時は、いまいち納得してなかったのですが、とりあえず入ってしまったというのが実情です。そうやって、別の保険屋さんや、知人など色んな人に自分が入っている商品についての質問をした結果、自分には不要と判断して解約をしました。

2,3万ほどトータルで支払いましたが、勉強代としてはまぁよかったかなと思っています。

保険とは本質的に何なのか?をまず知る

まず、本質的に保険とは何なのか?根源的にどういうものかを理解しておくことが重要です。

保険加入の目的とは
有事の際に生活できないくらい困窮しないように備えることです。

そして、現在一般で売られている保険商品には、30代独身であれば、入らないという選択が実は合理的であると私ははんdなんしました。

今回検討する保険の種類

  • 生命保険(医療保険、死亡保険、がん特約)
  • 自動車の保険

今回は、生命保険と自動車保険について考えましょう。
独身の男性はまずここが身近だからです。

生命保険は不要である

30代の独身男性には生命保険は不要という結論です。
前提として、保険が要るいらないは勿論その人の判断次第ですが、
そもそも生命保険は、要は治療費が払えないから必要なのであってそのお金を貯蓄できるようにするのが正解です。

高額医療費制度で、入院時の支出は大体、月間10万

ざっくりとにはなりますが、月収が28万〜50万の人は大体月間10万あれば足ります。
事業者やサラリーマンで働いてる人はは殆どの場合、健康保険に加入しているのでこの制度を利用できます。

また入院の平均日数もほぼ1回につき30日以下です。
こちらのサイトのグラフがわかりやすく参考になります。

あとは、これは私の親戚の実績なので条件は限定的かと思いますが、定年後、無くなるまで、入院費は100〜300万があれば良いかなと試算しております。
何人か他界している親族もいますが、300万も入院費に使った人はいません。

このあたりは、よほど日頃から不摂生にしていたり、不運により重病にかかってしまって、先進医療(最新の保険適用外の医療技術)を受ける場合など、300万以上の費用がかかる場合もありえますが、以下の2つの考え方を持って、とりあえず入院費に300万貯めようと思います。

  • 今から予防医学など健康に気をつける
  • 確率の低い重病にかかる事に囚われ過ぎない

自動車保険は、人身障害は要る、車両補償はいらない

車両保険がいらない理由

車が壊れたら、軽の中古で我慢しましょう。

人身障害保険が要る理由

万が一、明日人身事故を起こしてしまったとき、数億以上のお金が必要になる場合がある。それだけで人生がかなり困窮するのを避けるため、人身障害保険は必要かなと思います。

生命保険は必要になったら入ればいい

ここで生命保険に話は戻しますが、

結婚や出産などで、自分のライフステージが変わった場合は、
掛け捨ての共済系の月額2000円以下くらいのものは入ってもいいかなと思っています。

これは、自分だけであれば、働けなくなっても、会社が「傷病手当金」などを支払ってくれるので、とりあえずなんとかはなるからです。詳しくはこちらの記事が参考になります。

しかし、今後結婚して妻を扶養したり、子供を育てる場合は、自分に万が一の事があったとき、死亡保険でまとまったお金を残す必要があるためです。

あるいはこれも3000万くらい(金額は場合によりますが)貯金があれば子供が成人するまでの生活費、養育費などがまかなえるので不要かもしれませんね。

結論

30代独身はある程度、病気になった時、働けなくなった時に国や会社に守ってもらえるので、もちろんそうならないように日々気をつける必要はあるがその上で

貯金を増やす事を目指そう。ということです。
貯金を増やすために、投資をしたり、浪費を削減したりすることが重要ですね。

ある意味、保険は、お金がない人がもっとお金が無くなる(掛け捨てになる人が殆どだから)という仕組みなのですから。

※30代独身でも、健康状況などにより万人に当てはまる考えでは無いことはご了承ください。

参考動画

こちらの、両さんのyoutubeがかなり参考になった保険知識になります。

https://www.youtube.com/results?search_query=両%E3%80%80保険

参考資料

保険に限らず、資産運用など、お金にまつわる知識が一通りつくので、検定というよりは、大人の教養としてFP3級の教科書を読むのは非常に為になりました。

教科書

問題集

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