【書評】あり金は全部使え ー 堀江貴文

お金
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こんにちはプラズマコイです。
今回は堀江貴文さん著「あり金は全部使え」をレビューしていきます。

堀江さんの本はいつもサクッと読めてスカッとさせてくれますね。

今回は本書内からのエッセンス学びを名言風に紹介していきます。

キリギリスたれ

今の時代「アリとキリギリスの」キリギリスのように生きても、食うには困らない。

現代の日本は、アリもキリギリスもどちらも幸せに生きていける世の中なので『今を謳歌する力』が大切。

あなたは今楽しいですか?

貯金信仰は不要

資産形成や貯金などは、別に楽しいことではないです。

多分殆どの人もお金を増やすゲームが楽しいからやっているだけかなと思います。

そして僕が思うのは、人はもうそれくらいしかやることがないからやっているのかなと思います。

僕も毎日マネーフォワードというアプリを毎日みています。

要はそれだけ暇だということだと思います。

多分それはしばらくは続けるかなと思います。

数字を積み上げていくのは楽しいし、減るのは苦しいから。

そしてそこから、本質について考えていこうと思います。

総資産が増えても幸せにはならないということにはとっくに知っているので、

この数字をどうやって使おうか?について。

フルスイングで生きたいよね

好きなことをしたい、行動にブレーキをかけたくない、かけられたくない

そのためには、リスクに飛び込む事も必要ですし

だってブレーキや葛藤ばかりしてても楽しくないから。

アクセルを分で、スピードを出して加速するのは楽しいですよリスクに飛び込まない人生はブレーキを踏み続けること。

大企業のなかでも、本当はもっと自由にスイングできる。

プロ野球選手でも、フルスイングしすぎて故障しちゃう人がいるけど、フルスイングしてるから故障する。でもそんな怪我をするくらいじゃないと楽しくない。

人生や仕事も同じだと思います。

「面白い」と「やりたい」

堀江貴文さんみたいに色々挑戦したり出来る人はTWやyoutube界隈を見ると結構いる。

僕なんかはそんな旅行に行こうとかはあんまり思わないけど

眼の前の選択で、どっちをしたいか?くらいには正直に生きようと思う。

俺は出来る。私は出来る

人の目を気にしたり、可能かどうかを迷ったりするのにはもう飽きた。

とりあえず僕の場合は、最近保守的になっていたので、

新しいこの企画をやりたいと個人的に思います。

こういう小さい所を発言することから始めようと思います。

必ずできる。

「だってここは僕が生きている世界で、僕は行動することができる、だから最後は必ず僕の思い通りになるに決まっている」

だから出来るはずです。

レイヤーの高い人と接する

最近ちょっと今まで出会った事のない人種の人と会って、その人と触れ合う機会を多めにもってみたんですが、

やっぱりそれは自分を不幸にすることだと再確認しました。

やっぱり自分と同じレイヤーかそれ以上のレイヤーの人と接するのが幸せです。

無意識にかけるブレーキ

僕たちは、自分が傷つくのが怖いから、無意識のうちにブレーキをかける。

なんで傷つくのかと言うと、

著書内では「没頭せよ」ということががあります。

没頭して周りが見えなくなると、周りを傷つけたり、その結果自分が傷つくので、それが怖いんです。

ではブレーキをかけずにいくには?

無意識に自分にブレーキをしないためにはどうしたらいいだろうか?

いい方法があります。

「己の決めたルールで動くこと」これが出来ている人はなんだかんだで幸せそうです。

趣味でも恋愛でも、ビジネスでも、自らプランを立て、自分のやり方で実行する

邪魔な物をすてていく

その悩みはそんなに必要なもの?

その人間関係はそんなに大事に守らなければならないもの?

記憶や思考は行動をそのように導く。

自分の今の状態は、過去の経験とそれによって自分がどのように考えるかによって行動へと変わっています。

つまり、思考(考え方)を変えましょう。

邪魔な弱気な自分は捨てちゃいましょう。

「◯◯さんのせい」ではなく「◯◯さんのおかげ」

自分の芯がある人は強いというけど、何ででしょうか?

周りの評価を気にしはじめると、段々自分の芯がぶれてきます。

自分の芯はなんでブレるのでしょうか?周りの誰かに引っ張られるからです。

その引っ張りが心地よく、上に向かって引っ張られるのであればOKですが、下であればその人とはさようならしたほうが良い

食事時の振る舞い方

食事の時の振る舞い方でその人が面白い人で、もっと言うとデキる奴かがわかると本書では書かれています。

僕としては、食事とそれ以外のギャップや、トータルの振る舞いを見て判断します。

とはいっても、たしかに食事時の方がその人の本質が出やすいので確かに食事から付き合うべき人かを判断するというのには賛成です。

欲しいものはすぐに買う

本書では、些細なブレーキで欲しいものを我慢しないことを推奨している。

特にデジタルガジェットは迷わず買えと言っている。

そして、優れて経営者や投資家は、新しいデジタル製品はすぐに買っているということも添えられている。

理由は、優れた情報、体験を得られる機会を逃さないためだ。

すぐに思いつくのはApple製品だ。

最新のiPhone、iPad Pro、AppleWatch

損得を吟味で考えるのではなく、気になったら買うと言うことだ。

お金がそこそこあるのに買わないということは、

投資型思考

デジタルガジェットを迷わずかうのと連動して、投資型思考が重要である。

最もわかり易い例は、時間を如何に作るかだと思う。

僕の会社のマシンは、速度がとても遅い。

PCがサクサク動くことは作業を2倍、3倍にしてくれるのでとても残念だ。

PC代をケチって残業代をたくさん出すことになっている例は何件かあると思う。

まぁPCを高速化するよりセキュリティの方が重要な場面もあるので全体最適の観点で考えるのが大企業というものだろうとは思う。

なので、多少工夫をして少しでも生産性をあげるようにしている。

プライドを持たず、迷いを持たずスグやる

スピードは一番重要な要素だ。

だから集中して考えて、それに付いてこれるレスポンスのPCやスマホが大事ということだが、

それ以外にも、迷いやプライドがスピードを邪魔する事がある。

その不安や不満を消せるのは思考の密度だけ

頭の中に空白がある。

つまり暇なとき、魔が入ってくる。

頭の中を何かでいっぱいにしておけば不安は入ってこれない。

そして、その何かは「好きな事」でしかありえない。それは貯金通帳の残高ではない。

以上です。今回もありがとうございました(^^)

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