【書評】アウトプット大全【アウトプットの重要性】

読書
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こんにちは、プラズマコイです。
今日は「アウトプット大全:樺沢紫苑」を読みましたので、アウトプットの重要性を解説していきます。

アウトプットのメリットは一言で言うと「成長につながる」ですね。
そして、成長を実感できると、楽しいですね(^^

インプットだけでは成長しない

この本は、アウトプットをしましょうというテーマの本になります。インプットだけよりアウトプットをしたほうが成長につながりますということですね。

理由は、アウトプットをしないと記憶に定着しないからです。

インプットは「自己満足」アウトプットは「自己成長」

成長という意味では、本を10冊読むだけでも読まないよりは良いですが、
やはり人に話したりブログに残したりすると、より身になりますね。

なのでリラックスの為といった自己満足の目的でなければ、アウトプットはしたほうが良さそうです。
ただ、自己満足も結構大事かなとはおもいます。あ、それ聞いたことある気がするというと、次に出会った時に受け入れやすくなったりしますからね。

アウトプットしようとすると、文脈をつけて話す必要があるので、体系立てて捉え直す必要がでてきます。
そうすると、その事柄の理解が深まりますし、反復することにもなるので、自問自答の要素もでてきます。

その一方、たとえば酔っぱらいの人などでたまに、よく分からない事を言っている人がいますよね。これは多分アウトプットとしてはあまり質がよくなですね(笑)

アウトプットは「運動」。やってみないと成長しない

漢字や英語学習なども、書いたり、声に出したりするとより定着するといいますが、これは運動をしているからですね。

こういった運動、行動は集中力が増したり、やる気の促進にも効果があるという研究結果もありますし「動く」ということは成長効率をたかめてくれるといえます。

2週間で3回アウトプットすると覚える

人間の脳は、よく使う情報は覚えていて、使わないのは忘れます。
人の名前も、あまり使わない人のは忘れたりするのは結構必然なわけです(笑)

スポーツなども、何度も何度も練習して体に覚え込ませて無意識にその動きができるようになるようになります。

英単語も何度も言ったり書いたりすると、体が覚えてきたりしますよね。

脳科学者の茂木健一郎さんも、インプットとアウトプットを繰り返すことが、人が知性を向上させていく軸だと言っています。

インプットの2倍、アウトプットに時間を使う

成長のためには、インプットとアウトプットに使う時間は3:7が良いと著書では紹介されています。

これは私の捉えですが”自己成長用のインプットであれば”これは勝手にそうなるかなと思います。

なので気をつけなければいけないのは、以下の2つを分けて考えると良いかと思います。3:7の時間配分は、自己成長用のトピックスのみに当てはめればよいですね。

  • 自己満足用のインプット
  • 自己成長用のインプット

そう考えると確かに、私が書評ブログを書く時も、意識しなくても読書の時間より、記述時間のほうが長くかかりますね。
なので、書籍の一部分をテーマとして取り上げる事が多いです。

そういう意味では、一冊の読書から自己成長に最も役立つのは書籍の1部分だけということですね。

樺沢紫苑さんのyoutubeでも、1冊で全てを吸収しようと思わず、3つくらいで良いと伝えてらっしゃいました。

脳はそんなに多くの情報を1度に処理できないので、3つくらいで良しとしたほうがいいかなって思います。

まぁ大体の本は著者の体験が詰まってますので、一度に我々凡人が受け止めきれるものではないということですね(笑)

フィードバック【結果をもとに改善】

アウトプットした「成果」を「成長」につなげるためには、その成果から学ぶ必要がありますね。そのフィードバッグの種類が4つ紹介されていました。

短所克服か、長所伸展か?

ここは、長所を伸ばしたほうが良いです。長所を伸ばして、楽しさや、自信を味方にして成長のサイクルを回していきましょう。

短所を克服するのは、そもそも成長がしにくい領域なので、時間や精神力が必要となり上級者向けになります。

それに、短所を克服してもやっと人並みですし、そのせいで長所も失われてしまう可能性も考えると、短所克服は、長所伸長によって結果的に補われてくるくらいの感覚でいたほうが良いかなと思います。

知識を「広げるか、深めるか」

広げるには、他の者と比較したり、色々なジャンルに触れてみるということで、視野を広く持つことができますね。そのため好奇心が強い人は新しい世界を体験して、視野を広げたりするのも良いですね。

一方、深みがある人間や専門家になるには、広げてきたジャンルのなかで、特に興味があることを詳しく調べたり、それに没頭したりしていきますね。

このブログはサラリーマンが本質について考えるブログですので、この両軸の知識が重要になってきます。

ただそのなかでも、深めるのは興味があることだけとということはポイントとして押さえておきたいですね。
興味が無いことは他人より秀でることが難しいので、時間効率が悪いからです。

なぜ?という疑問

インプット、アウトプットをすると、その中でなぜという「疑問」が生じます。
このブログ「本質」がテーマですので、なぜ?という疑問には向き合っていく事が多いです。

このなぜを突き詰めると、そこから気づきを得られますね。
先日も、三種の神器についての記事を書きましたが、そもそも三種の神器ってなぜ必要なのか?どういった意味があるのか?を調べましたね。

人に教えてもらう(人から学ぶ)

これは、先人の知識や知恵を借りるということですね。

特にアルバイトなどはやる事の型がきまっていたりしますし、
そうでなくても、友人や出会った人が、どんな事をしているかを聞くと、
新しい気付きや、効率の良い学習方法などを教わる事ができますね。

アドバイスを求める事も良いですし、
そういうのが苦手でも、普段の雑談や会話で知らず知らずのうちに学んでいることも多いですので、そこは気楽に考えても良いですね。

最後に、アウトプットの6つのメリット

まとめですね。アウトプットのメリットとは!

  1. 記憶に残る
  2. 行動が変わる
  3. 現実が変わる
  4. 自己成長する
  5. 楽しい

これを続けていくことが圧倒的な結果に繋がりますね!

以上です。ありがとうございました。

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