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【アニメ】1人のライターの物語としての「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」文章の価値は青天井【Netflix】

こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^)

今回は「観る人を魅了する美しいアニメ」ヴァイオレット・エヴァーガーデンから、
”良い文章の持つ価値”について解説していきたいと思います。

▼ 興味を持ったら是非、実際に手にとってみてください ▼

大人気アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」とは?

まず、ネタバレをしない程度で簡単にご紹介をしていきます。

舞台は明治の日本と中世ヨーロッパをあわせたような町並みのファンタージーのアニメで、戦後の「1人の手紙を代筆する業者」の物語です。

主人公は感情を持たない、人形のような美少女へ恩師が自分に向けた
5文字の最後のことば「○○○○○」

その意味を知るために手紙を代筆する職業に付くのです。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンのあらすじ

この作品は、手紙の代筆作業を通じての少女の成長物語

このアニメでの「代筆の作業」は単に言われた事を書く作業ではありません。

その人の意図を把握してその人が自分で書く以上に、
人に伝わる言葉を紡ぐのが仕事なのです。

はじめは、感情を持たない機械の様な彼女は
当然「この仕事に向いていない」と言われます。

そんな彼女はさまざまな出会いと経験を通じて・・・

ということで続きは本編で(笑)

ライター(文章を書く人)は素晴らしい価値を生み出す

今回はこの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の中から、
ライター(文章を書く人)としての醍醐味や意義という部分に注目して紹介をしてきたいと思います。

プラズマコイ

良い文章はそれだけで物凄い価値がある

文章の力、文筆業の価値はプライスレス(青天井)

よく、その価値はプライスレス(値段がつけられない)という事を言うことがあります。

例えば世界一周旅行に行くためには100万円とか500万円かかったりしますが、
その体験の価値には値段をつけるのは難しいです。
体験の結果論で判断するなら、50万になったり、1000万になったりします。

プラズマコイ

値段が付けられない。
つかないという事に”気がつけることが幸せ”

手紙の価値もそうです。
手紙が与える相手への感動はプライスレスです。

プラズマコイも、Twitterをやっていますし、
お仕事でも日々SNSに商品の広告投稿をする仕事をしています。

その1文字や1投稿にいくらの価値がある?と聞かれても誰も答えられないでしょう。

しかし、その1投稿の積み重ねで、その企業への印象も違ってきます。
個人単位であれば、日々の仕事の積み重ねが、次の仕事の依頼にも繋がってきます。

【信用経済】プライスレスな価値で回る経済もある

しかし最近では「信用経済」という言葉もある通り、好きな人をフォローして、その人のためにお金を使うという流れも活発になってきています。

例えばこんな人に対してです。

  • 自分の意見をしっかり発信して共感を得る人
  • 日々、誰かが喜んだり、誰かの役に立つ行動をしている人
  • 上記の行動などで「徳」を積み重ねている人

そいういう人たちは、日々の考え方や言葉も美しいものになってきますので、
誰かを幸せにすることに繋がります。

そうやって「感謝」によって経済が回るようになるのが信用経済の1つ特徴です。

アニメの本編でもこのような、主人公のヴァイオレットの行いの積み重ねによって、彼女の人生が明るく好転している様が描かれています。

【まとめ】良い文章の持つ価値は青天井

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」から学べる事のまとめです。

良い文章の持つ価値はプライスレス

  1. 文章は正しく伝えることが難しいが、その価値は値段がつけられない
  2. 1つの文章、1つの言葉の積み重ねによって、個人の信用も積み上がる
  3. 感謝で回る経済である「信用経済」というものは今も流行っているし、実は昔から経済は「信用」の要素で回っている
  4. ライターという仕事は、そういった「値段がつけられない価値」を生み出せる尊い仕事

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、素晴らしい作品です。
この記事を書いている時点では、Netflixで見れますので興味があったら見てくれると嬉しく思います!

音声ラジオ「stand.fm」でも解説しています

▼ 興味を持ったら是非、実際に手にとってみてください ▼

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