お金・株式投資

お金持ちになるには、人とは真逆の行動をする【要約:与沢翼 お金の真理】

こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^)

今回は与沢翼さんの著書「お金の真理」より
お金持ちになるための3つの具体的な考え方を紹介します。

▼ 興味を持ったら是非、実際に手にとってみてください ▼

基本的には物事を疑う

世の中はあなたにお金を使わせようとする「ワナ」が多くあります。
健全な企業でもマーケティングは行いますし、
詐欺師まがいの業者も多いです。

また時代が日々変わっている以上「正解は常に変化します」

その中で「心が弱い人」は新興宗教などを盲目的に信じる事により、現実から逃れようとします。

このように現代は、物事が複雑に絡み合っている時代で、
物事を柔軟に考える事ができないと生き残っていけないのです。

そして物事を柔軟に考えて、行動するには、
常に疑うという習慣が必要になります

「投資の期待リターン」を高く持たない

何事にも通じる考えですが、
期待値を高くすればするほど、ガッカリ度合いも大きくなります。

高すぎる期待をしていないかのチェックリスト3選

  1. 【人間関係】恋人や家族、仕事の同僚に、高すぎる期待をしていないか?
  2. 【投資】投資の利回りに、高すぎる期待をしていないか?
  3. 【買い物】世の中の商品やサービスに、高すぎる期待をしていないか?

投資に関する「期待リターン」について掘り下げます

株式投資は特に大金を投入する際は
「心が弱い」人には耐えられないスポーツと言えます。

ほとんどの人は、テレビの”億り人特集”などを見て株を始める時、
お金を絶対に減らさず増やしたいと「高すぎる期待」を持って開始します。

株式投資の心構え

  • ○・・・株は損をすることもある、むしろ損を抱えるときの方が多い
  • ✕・・・株は常に含み益の状態である。

儲かるイメージしか持っていないと
思わぬ損を被った時に、現実を見れなくなり、その苦痛から逃げようとします。

そして狼狽して損失を抱えたまま売って「株なんかやらなければよかった・・・」と株を二度とやらないといった流れになります。

損をするイメージを持てていれば、
投資で儲けるのは、そんな生やさしいものではないことをわかっています。

そのため含み損を抱えながらでも、
少しずつ投資家のメンタルを鍛え、長く続ける事ができます。

どの投資家も言っている考え方で
「投資は続ける事が最も大切」という事があります。

感情に流されて「ストップ高で買わない」

株式市場では時折、業績にポジティブな経済ニュースが流れると
関連企業の株価が「ストップ高」になります。

このストップ高はタピオカ屋の行列に似ています。

つまり、雰囲気でなんとなく、ストップ高で買っているのです。
同じような例は他にもあります。

感情に流されて、無意識に行動している例

  • テレビで紹介されたので、人気ラーメン店に並ぶ
  • TVショッピングで今だけ!と言っていたので直ぐ注文する
  • 人気だからと、よく分らない不動産投資をする会社員

この記事で、ここまで様々な例をだしてきましたが
これらを一言でまとめると・・・
「人と同じ事をしない事が大切」ということです。

他人より、お金持ちになるには、他人と同じ事をしていてはいけません。
考えてみれば当たり前ですね。

【まとめ】人と同じ事をしないことが「お金持ちの近道」

この記事のまとめです。

人と同じ事をしない事が、お金持ちへの近道

  • 基本的には物事を疑う・・・疑わないと同じ事をしてします
  • 「投資の期待リターン」を高く持たない・・・損をするかもという事は理解してはじめる
  • 感情に流されて、よくわからない物を買わない

多くの人は、他人と同じであることを「安心安全」と思いますが、
お金を稼ごうと思ったら、本当は逆だということですね。

▼ 興味を持ったら是非、実際に手にとってみてください ▼

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