こんにちは、プラズマコイです。
今回は、行動をする人は、それだけで結構幸せだというお話をしたいと思います。
「行動→幸福」の関係性
暇が大嫌いな人は結構多くて
- 何かを考えたり
- 本を読んだり
- スポーツをしたり
- おしゃべりをしたり
- どこかに出かけたり
- 仕事をしたり
- 家族と過ごしたり
色々な事をしますね。こうやって色々動いていると幸せになります。
特に、自分が好きな事をしていることが重要です(^^)
人には3つのタイプがある

人は行動すると幸せになります。自分の好きな事の方が良いですが、
とにかく行動しないことには始まりません。
そしてここでは
- バカ・・・行動できる人 → 幸せ
- 小利口・・・行動できない人 → 不幸せ
- 利口・・・行動できる人 → 幸せ
という3つのタイプに分けています。
結論:幸せな「バカと利口」の特徴を取り入れよう
行動できるタイプの特徴を取り入れようというのが結論になります。
見切り発車、完璧を求めず、動きながら考える。こういった要素が大切だということです。
行動が幸せに繋がりますので(^^)
バカの特徴:考える材料がない
利口ではない人(バカ)は、人より勉強ができなかったり、会話のピントがずれている人ですね。
皆さんの周りにも一人や二人は思い当たる人がいるかなと思います。
ただし、こういった人は、とても幸せだったりします。
それは何故か?行動の指針がシンプルだからです。
以下の特徴を持っています。
- 他人に迷惑をかけると言いますか、会話がスムーズに行かない事が多いため、会話にパワーが要ります。
- ただし、日本人には侘び寂びの心があるので、そういったおバカちゃんを愛嬌に感じて、許容する心があります。
- 小難しい事を考える事ないので、行動指針がシンプルで、悩みがないので幸せです。
ということで、ちょっとくらいおバカな方が、深く考える事が無いので幸せですね(^^)
小利口:考えすぎ
小利口(こりこう)な人は、考えすぎな人です。
いい人、親しみやすい人は結構このタイプかもしれません。
特に日本人は受験などで、みんなそこそこ賢いので、小利口タイプになりやすいですね。
小利口な人は以下の特徴があります。
- 他人に迷惑をかけない「お利口さん」周りを困らせない物分りの良いタイプ
- その分、自分の主張が少なく、周りの目を気にするため、突き抜ける事ができない
- そのため、他人の意見を元に行動して、自分の時間を生きてないので、あまり幸せではない。
誰もが好感を持ついい人は、いわゆる八方美人なため、自己成長や自己承認に時間を使えないため、幸福感を持ちづらい傾向があります。
利口:即行動、即返信
利口な人は、勉強が出来る人という要素よりも、
最終的に質の高いアウトプットを出すために行動出来ることが大切です。
経験が浅いうちは難しいですが、失敗を重ね、このくらいは大丈夫という感覚を得て、手の抜きどころと、力の入れ具合を把握する。
うまくいかない時は日々葛藤したりして、そうして少しずつ行動力、瞬発力をつけていく。
そんな中最も大きな力は、心が傷つかない力です。
リスクをとる事ができる。これが本当の利口だと思います。
以上です。今回もありがとうございました(^^)