お金・投資

確定拠出年金の現在の資産状況を確認してみました

こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^)

今回は、コロナ騒動のなか、私の確定拠出年金の資産はどうなったのか?を確認したいと思います。

20年1月は+20%のも20年3月は-6%に

企業型DC(確定拠出年金)はほったらかしの投資信託プランなので、あんまり見てなかったですが、何気に1月とか凄いリターンをだしてましたね。

そして3月時点ではマイナスに!でも確定拠出年金のことなんてすっかり忘れてたので、4月には再びプラスになって、執筆時点の5/24時点でももう少し回復しています。

まだまだ20年1月の+8万には程遠いです。
しかし、長期投資としてはコロナショックをも乗り越えてすぐにプラスに転換できていることも事実ですので前向きにいきましょう(^^)

ある一定期間は20%の利回りがあろうとも、
ある一定期間は-10%の利回りになろうとも、
最終的には3%〜7%に落ち着く。

THEインデックス投資の動きです。

過去の商品構成割合の変遷

2018年に変えた現在の運用商品の割合

100%外国株!

本当はS&P500の連動商品とかがほしかったのですが、DCダイワ外国株式インデックスしか米国株に登録できる商品が無いのでこれにしてます。
選べる商品数が少ないのが確定拠出年金のデメリットですね。

とはいってもMSCIコクサイの指数に連動していて、70%が米国株でGAFAMの割合が高いのでまぁいいかと思っています。

ちなみに、現在も積立の割合は100%外国株式です。
(そろそろ外国債券も入れよっかなと思ってはいます。運用の5年リターンとか見て良いかもと思う。)

以下で、積立割合の変更も見ていきますが、自分自身のマネーリテラシーの向上が見られて成長を実感できますね。

2016年に変えた積立割合はこちら

おいお前何を考えているんだと言いたいですね・・・なぜ日本債権に60%も入れているんだ・・・それではお金は増えない。。
確か2017年に資産運用の事を勉強し始めたのでこの時は無知だったなと思います。

  • DC日本債券インデックス・オープンS:60%
  • ダイワ・DC外債インデックス:5%
  • DIAM DC国内株式IDX:30%
  • DCダイワ外国株式インデックス:5%

2015年の初期設定はこちら

2015年に入社したときの最初の設定。正直資産運用の事は何もしらなかったのですが株式6、債権3、預金1の割合ですね。

私の性格とは合わないと思いますが、まぁ有りと言えば有りな構成ですね。

  • DC日本債券インデックス・オープンS:20%
  • ダイワ・DC外債インデックス:10%
  • DIAM DC国内株式IDX:30%
  • DCダイワ外国株式インデックス:30%
  • 野村MMMF(DC):10%

まとめ

よく長期のインデックス投資は以下の3つが重要だと言われます。

  1. 良い投資商品を選ぶ
  2. 毎月固定額を積み立てる
  3. あとは引き出す時まで気絶する(売らない)

企業の確定拠出年金は仕組み上、
自由度が少ないですし、残高確認とか、商品の差し替えがめんどくさいので(笑)長期のインデックス投資に最適ですね。