お金・投資

高橋ダンのおすすめを基に長期ポートフォリオを作ってみた【著書:「僕がウォール街で学んだ勝利の投資術」より】

こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^)

先日、高橋ダンさんの要約記事を投稿しました。

【要約】高橋ダン「僕がウォール街で学んだ勝利の投資術」Chapter1:億り人になるための8つの法則 こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^) 今回は11月30日に発売された高橋ダンさんの著書「僕がウォール街...

今回は、書籍で高橋ダンさんがおすすめされていた銘柄、配分を基に
長期ポートフォリオ例を作成してみました。

▼ 興味を持ったら是非、実際に手にとってみてください ▼

「高橋ダン」は人気のYouTuber

特にテクニカル分析を専門として投稿されています。

高橋ダンさんの特徴は実績に裏付けられた高い専門的知識です。
コロナショックを予言した男として、どんどん人気が高まりました。

その出自は、12歳から投資を始め、投資の本場アメリカのウォールストリートで、26歳の時に自らヘッジファンドを立ち上げたという「正真正銘のプロ

そのテクニカル分析は「他のYouTuberとは一線を画する専門性」で、YouTubeチャンネルを開設するや否や、人気YouTuberとなり、現在のチャンネル登録者数は24万人。

プラズマコイ

具体的で専門的な内容で、
衝撃を受けるチャンネルです。

長期と短期の「投資割合は7:3」

まず、高橋ダンさんは本書でも、ご自身のYouTubeでも
同じ商品でも「長期と短期の2つの時間軸」で投資をすることが必要と言われています。

投資の商品にはさまざな種類があります。

投資の商品は世の中にたくさんある

  1. 株(日本株、米国株、中国株・・・各国ごとにある)
  2. 社債(会社が発行する債権)
  3. 国債(国が発行する債権)
  4. コモディティ(金、銀、プラチナ、銅、原油など)
  5. 暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、リップルなど)

この他にもさまざなま投資商品があります。

高橋ダンさんは同じ商品でも、長期と短期について分けて投資すべきと言っています。

  • 長期積み立て・・・資産の70%〜90%
  • 短期投資・・・資産の10%〜30%

高橋ダンのルールに沿ってポートフォリオを作ってみる。

※高橋ダンさんのYouTubeより引用

高橋ダンさんは「70%〜90%の長期積み立て投資」の中で
さらに3つの資産配分で、積み立て投資をする必要がると言われています。

全体の割合投資商品備考
40%〜60%株、債権、不動産国や、通貨を分散する
10%〜30%国債、現金国を分散する
20%〜40$コモディティ商品を分散する

また、1つの商品は「全体の5%〜10%の比率」になるようにする事もポイントです。

  • 同じ商品でも国や地域などに分散する
  • 分散することにより、1つの商品は「全体の5%〜10%になる」
  • これにより、急激な価格変動のリスクを抑える

実際にETFを中心にポートフォリオを組んでみた

実際に書籍でおすすめされている銘柄を参考にして
「資金を1000万円」に設定してポートフォリオを組んで見ました

SBI証券で買える物のみで設定しています。
ご参考になればと思います。

こちらのスプレッドシートで公開しています。

積み立てる時に、リバランスも必要

プラズマコイ

資産の配分は「追加で積み立てる時」に調整しましょう。

たとえば、国の政策などで、株が大幅に上昇したり、下落することがあります。

先程のスプレッドシートでは以下の配分に設定しています。

この全体の配分は、
長期でパフォーマンスを上げるために、自分で決めたルールなので守らなければなりません。

商品配分資産1000万円の場合
株式・社債全体の50%500万円
国債・現金全体の30%300万円
コモディティ・暗号通貨全体の20%200万円

資産の評価額の増減により「リバランス」が必要になる

株の株価は、日々変動します。
例えば株価が100万円さがってしまった例を見てみましょう。

すると総資産が「1000万円→900万円」になりました。

商品配分資産900万円の場合
株式・社債全体の44%400万円
国債・現金全体の33%300万円
コモディティ・暗号通貨全体の22%200万円

ここで、先程の高橋ダンさんのルールを見てみましょう。
国債・現金は全体の30%までなので調整をしなければいけません。

積み立てをする歳に、全体の配分を調整する

配分が変わってしまったからといって、

  • 個別で売ったり買ったりするのはめんどくさいですし、
  • 変な感情が入ってしまうかもしれません。

そのため、全体の配分を調整するのは
追加で積み立てる時にするのがおすすめです。

商品配分資産1000万円にする積み立て日
株式・社債全体の50%500万円←100万追加
国債・現金全体の30%300万円
コモディティ・暗号通貨全体の20%200万円

一旦は株価が下がって、追加で投資しましたが、
株価は数カ月後に回復するかもしれません。

このように、リバランスを行う事で、
結果的に「安い時に安い商品を買う」ことができるのです。

リバランスを行う事で、商品が安い時に買うことができる

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