【楽天経済圏】「Kyash+楽天カード」のメリット

お金
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こんにちは、プラズマコイです。
今回はKyashというアプリを使いはじめましたというお話をしたいと思います。

「Kyash+楽天カード」の最適な使い方も合わせて解説しますね。

Kyashを使うと何がよいのか?

Kyashを使うことによるメリットは僕は以下の3つだと思います。

  1. カードの支払履歴に直ぐに反映される
  2. 利用金額が2%還元される

カードの支払履歴に直ぐ反映される

僕は可能であれば以下のキャッシュレス決済を利用します(無理なら仕方がなく現金)

  • 楽天ペイ
  • QUICPay(楽天ゴールドカード紐づけ)
  • 楽天ゴールドカード(VISA)

これらは、要は「楽天カード」で決済しているのですが、クレジットカードの場合は、利用明細や利用記録に反映されるまでに数日以上の時間を要します。

それが、Kyashを経由すると利用履歴にスグに反映されます。

こんな感じで使ったらスグに通知がくる

そしてKyashをマネーフォワードに連携しておくことで、リアルタイムで支出を管理することが出来ます。

マネーフォワード利用者の僕としてはとてもありがたい(^^)

利用金額の2%が追加で還元される

「Kyash」を利用したときに、自動的に楽天カードからその利用金額だけをチャージするよう設定できます。

1度設定してしまえば、今までと変わらない手間で2%がお得になるのが良いですね(^^)

Kyashはクレジットカード感覚で利用できる

ここで、Kyashとは?というお話を少しだけしておきます。

Kyashではクレジットカードを発行できます。その種類は以下の2種類です。

  • バーチャルカード・・・ネット上や、キャッシュレス決済のみに使えるカード(現物カードはなし)
  • リアルカード・・・普通のクレジットカード感覚で使える現物のVISAのプリペイド式クレジットカード

リアルカードは普通のクレカと同じ使い方

現物のカードを発行することもできる。しておいたほうが良いでしょう。

ちなみに、Kyashの利用限度額は以下のように毎月12万までですので、大きい金額ものは僕の場合は楽天カードで買うことになりますね。

24時間あたりの利用限度額は5万円以下;
1回あたりの利用限度額は5万円以下;
1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

https://support.kyash.co/hc/ja/articles/115004640987-%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E9%99%90%E5%BA%A6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

楽天ユーザーの注意点

ここで注意点として、楽天ユーザーの場合は、買い物の場所ごとで引き落としカードを分けて設定したほうがポイントはお得になります。

  • 楽天市場や楽天BOOKSなど、楽天内で買う時は楽天カード
  • コンビニなどで使う場合はKyashのカード

これはどういうことかと言うと、下記のようにSPUのランクが高い人は、
楽天系のサイトで買う場合は楽天カードを引き落としカードに設定したほうが良いということです。

楽天ユーザーは楽天市場、楽天BOOKSなどで買う場合は、楽天カード支払いにしたほうがポイントはお得

僕の場合は本を楽天BOOKSで買うことが多いので

  • 楽天の基本設定(お買い物で通常使うカード)は楽天カードに設定して
  • 楽天ペイの引き落としカードは、Kyashのカードを設定しています。

お買い物で通常使うカードの変更方法

ここから変更できます。ここは楽天のカードを設定します。

楽天ペイでの設定

まずはKyashのリアルカードを発行してから設定をすると面倒がないです。

※バーチャルカードからリアルカードの切り替えにするとクレジットカード番号が変わるので面倒でした。

そして、楽天の会員情報からKyashのクレジットカードの登録をしたら
以下の楽天ペイの画面で、Kyashのカードが選べるので設定します。

これでたしか月末頃にKyash内にポイントが還元されます。

以上です。今回もありがとうございました(^^)

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