お金・投資

投資を始めるなら暴落中の今なたった2つの理由

こんにちは、プラズマコイです。

コロナショックから派生して米国株、日本株の株価は暴落していますね。
日本株は日銀によって買い支えられていましたし、アメリカも2018年頃から割高と言われていて、投資家達も売り時を探していたのかもしれません。

そんな今、会社の同僚の話を聞いていると、
初心者の人が投資を始める気にはならないんだなと思います。

しかし、今こそ投資をスタートすべきだと僕は思います。

1.暴落を経験できる

僕も投資を初めてまだ3年程で、暴落を経験したのは初めてのことです。

まんまと逃げ遅れて株式の資産は今現在で3分の1くらいになっていますがきっと初めての暴落相場を体験した人は多くの人が同じ境遇になっているのかと思います。

損切りや逃げ時などは、実際に体験してみないとわからないからです。

暴落を経験という意味では、そこそこの資産をつぎ込んで初めて体験になるのかもしれませんが、いずれにしろ、暴落するときはどんな落ち方をするのかは一度体験しないと分からないものでした。

今後投資をする上で、暴落時の気持ちの整理のつけ方は早いうちに学んでおくと良いと思います。

2.株価が底の状態で始められる

今後、日本や世界経済はどうなるかはわかりませんが、長い歴史を見る限りでは、暴落した今から投資信託やETFを変えば次の暴落がくるまでは資産が増える確率が高いです。

そういった本来の「安い時に買って高いときに売る」の基本から見ると特に積立投資の場合は今こそ始めどきかと思います。

既に多くのポジションを持っている人は、暴落時を体験できたというのが大きな財産になり、これから始める人は、株価が低いときに始められるというメリットが得られますね。

いずれにしろ、投資は早いうちから始めておくほうが良いというのを改めて感じました。