お金・投資

【仮想通貨が暴落】暴落の兆候はビットコインのチャートで事前に出ていた。僕が幸運にも暴落を回避できた理由

こんにちはプラズマコイ(@purazumakoi)です(^^)
5/19からビットコインをはじめ、仮想通貨(暗号資産)が軒並み暴落していますね。

ほとんどのアルトコインの価格は-30%〜50%と大暴落しています。

プラズマコイ

もともと仮想通貨なんてギャンブル的要素が強いですからね

仮想通貨は暴落前から、以下のような大方の見方があったと思います。

(暴落前の)仮想通貨の空気感

  1. ビットコインがめちゃめちゃあがってる!(日本円で1ビットコイン700万円まで行った)
  2. ビットコインを企業が買っているので今後もっと来る!(日本円で1ビットコイン1000万円まで行くかもという期待)
  3. 相変わらず、価格の上下が激しい投棄的な金融商品 ← これは当初から言われていました。

仮想通貨は、トレーダーのおもちゃとして格好の商品なので、
投資商品というより、様々な”思惑”やお金儲けのための”金融業者”のサバイバル市場なのです。

ファンドなどの業者によって価格が乱高下するのは、
ビットコインが下ると他のアルトコインの価格も軒並み同じように暴落したことから明らかです。

僕は、今回はたまたま仮想通貨の暴落を回避できたので、その理由を解説していきます。

【暴落回避!】仮想通貨が暴落する前に兆候は出ていた

僕は5/12に一回ポジションを全部利確していました。

これは実際は、雰囲気というか感覚の部分も多いです。

事実、5/12に一回利確してから、少しずつ打診買いはしていましたので、
今回の仮想通貨ショックでも多少被弾はしています。

事前に「チャート的には」下落の兆候はでていた

僕が5/12に仮想通貨を全部を売った理由は「ビットコインが高値を超えられなかったから」です。

日足チャートを見ると、それまでは上がり始めたら、直近の高値を更新してきていましたが、
5/12時点のタイミングでは、高値に届く前に大きく下落しています。

更に移動平均線では軒並み下降トレンドを示しています。

また、これは後から気がついたのですが、
MACD、RSIといった指標から見ても、既に前から下落をしていました。

そのため、あくまで結果論にはなりますが、
ビットコインの下落はある程度事前に予想ができたと言えます。

また、ビットコインは仮想通貨の代表的な通貨で、
他のアルトコインはビットコインに連動して動く傾向が強いです。

【まとめ】ビットコインの下落は事前に兆候があった

  1. 直近高値を超えられなかった
  2. 移動平均線が下落を示していた
  3. MACD、RSIも下降を示していた

【向き合い方】仮想通貨はトレーダーのおもちゃと思って取り組む

プラズマコイ

事実上、トレーダーのおもちゃになっている仮想通貨

仮想通貨は、比較的新しい世界で、本来のコンセプト如何には関係なく
トレーダーの戦場となっているのが事実です。

そのため、毎日新しい草コインが発生して、
その売買でお金が動いています。

こういった”大人のおもちゃ”として、お金のやり取りが活発で、
株式市場のような、金融機関や政府のコントロールも出来ない環境なので、
これは合法的な賭博と言えます。

そのため「カジノでお金を全部なくした!(笑)」と同じ感覚で「ビットコインで資産が半分になった(笑)」という向き合い方が正解だと思います。

ビットコインが来年に2倍になるか半分になるかは確率50%

ビットコインなど、仮想通貨の価格が来年2倍になるか、半額になるかは実際に誰もわかりません。
様々な投資家、トレーダーの意見を見てみても「ぶっちゃけどうなるか分からない」というのが答えです。

長い目で見れば価格は上がるはず・・・という意見もありますが、
それは世界経済の状況次第です。

過去の統計的には・・・というのも未来を保証するわけではありません。

つまり少なくとも短期トレードでは以下の事が言えます。

  • ビットコインが今後上がるか下るかの確率は50%だと考えつつ、
  • 実際にトレードをしているのは、人間や人間が作ったプログラムなので
  • 人間やプログラムを出し抜くテクニックがあれば、お金を増やす事ができる。

長期投資で考えた時も、
今後の世界経済の1つのシナリオに賭けるという事になるので、
自分のギャンブラーとしての才能や、投資家としての眼力に賭けているということです。

【いくらまでならOK?】仮想通貨は全体資産の5%〜10%まで

僕は、人気YouTuberの「高橋ダンさん」をはじめ、多くの投資家YouTuberのチャンネルを見ています。

彼らの意見をまとめると、概ね仮想通貨の保有額は総資産の5%〜10%までに押さえるべきという意見が1つの目安です。
仮想通貨はギャンブルなので保有しない!という意見もあります。

仮想通貨を保有する金額の目安

  1. 資産がいくらだろうと、まったく保有しないというのもアリ。
  2. 資産が「500万円」なら仮想通貨は「25万〜50万」が目安
  3. 資産が「1000万円」なら仮想通貨は「50万〜100万」が目安

プラズマコイの方針も同様で、仮想通貨をギャンプルと思っていますので「無くなっても許せる金額」で運用をしようと思っています。

そうなると、全体の5%〜10%がリスク許容度の範囲内かと思います。

【まとめ】どんな金融商品にも暴落がある。その時どう動くか?動かないかが力の見せ所

最後にこの記事のまとめです。

今回の仮想通貨の暴落から学ぶこと

  1. ビットコインのチャートから事前に兆候はでていた
  2. 価格の上下が激しいのが仮想通貨なので、遊び金で運用すべき
  3. 仮想通貨の保有額は資産の5%〜10%がおすすめ。

※この記事はビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)の購入を推奨するものではありません。予めご認識ください。

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